情報商材詐欺を叩く無料塾の生徒からメッセージ

stealing laptop computer

このBLOGを2015年3月末に公開してから多数のメッセージを頂いてます。
公開するお約束はしていないので、個人が特定されぬよう概要だけお伝えします。

詐欺塾にひっかかった

 

stealing laptop computer

メッセージの中で多いのは最近の 情報商材を叩いてるブログの無料講座がらみです。

無料講座の途中で ネットビジネス大百科とリストビルディング大百科を買わないと
先に進めない仕組みなのですが、そこに疑問に思った人から問い合わせがきています。

 

また逆に、卒業まで終わらせて、全く稼げないという相談も受けています。

 

ご返信を1通ずつさし上げておりますが、私のアドセンス講座を見ていただけると
ご返事をいただいております。

こんなにメッセージが多いと、それほど、被害者がおおいのかと実感しました。

 

情報商材を売る塾の形式が間違ってる

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なんで情報商材を無理やり買わせるんでしょうかね。

こういう理由だから必要だから買って下さいと説明すればいいものの
買わないと次の章にすすめません・・・というのはどうなのかな。と。
それ、無理やり買わせてない?情報商材関係なくない?

と思います。

教材そのものに値段をつけて売ればいいのでしょうが、
そうじゃない点に何か疑問が残ります。

 

ちなみにネットビジネス大百科のコピーライティングの部分は良いものだとおもいますげど
なんでダラダラ音声なんでしょうね。
あれPDFついてますが、PDFがただの書き起こしという・・

 

コピーライティングはとっても大事なスキルなので、あのネットビジネス大百科自体
値段や形式はともあれ、学べるものはあります。

それより、もっとよいものは、いくらでもありますけど・・・。

 

 情報商材を売るのは難しい

Scam (1)

情報商材は売るのは非常に難しい商品です。

まず、中身を知らないと詐欺同様のものもあり、勝手に紹介はできません。
しかし、内容をレビューもなかなか難しいのです。

というのも、情報そのものに値段をつけているので、中身がわかってしまったら
値段の価値がなくなってしまいます。
つまり知ってしまったら、もう用済みになってしまうのです。

だから、中身を見せるわけにはいかないのです。

それを、高額な値段で売らねばなりません。

そうすると、どうするかというと、

10分で10万円とか

片手間で5万円とか
スマホだけで100万円

とか、魔法の言葉を使ってダマすんですね。

結局、買ってみて、内容がまったくのウソなら、裁判にでることもできますが、
まったくのウソでも無いので、これが微妙な所です。

ノウハウを売るのはいいと思うのですが、過剰広告は?!どうなんでしょう。

ちなみに
塾の講師も
高校の先生も
ピアノの先生も

いいかえれば、ノウハウを売って商売しています。
誰にもできるものではないのですが・・。ですから情報を売るというのは
間違わなければ怪しいものではありません。
こういった、形にならないものを売る商売は
教える側がお金を取り  価値を見出した人がお金を払うことで成り立っています。

価値を提供できれば、値段はつけてもよいとおもいます。

 

 

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