アフィリエイトの塾のあり方を考える 情報商材を批判や叩いている無料塾セミナーで情報商材を買わされた人

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最近の高額塾や稼ぐ系アフィリエイトを コテンパンにけなして叩いて 無料といいつつ
生徒に2学期や3学期にすすむのに強制的にネットビジネス大百科あたりを買わせる無料詐欺セミナーや無料詐欺塾がありますよね。

塾やセミナーのありかた

そもそも、塾やセミナーのあり方はどうなんでしょうか?
例えば、身近な予備校や進学塾 小学校とかなら 公文式や学研があるでしょう。
大人になったら英会話教室があるでしょう。ECCとか有名ですよね。

 

人はお金を払って勉強します。それは正しい行為ですが、
こと インターネットビジネス特にアフィリエイトを主体としたネットビジネスではお金を払いたがりません。

インターネット=情報は無料 という先入観があるのでしょうね。

有料だからこそ、正しい情報が得られます。

 

例えば、英会話覚えるのに、独学で教科書もナシに覚えられますか?
可能といえば可能ですが、かなりタフです。
塾にいったり英会話教室にいくのが最短のルートです。
確かにお金はかかりますが、専門の講師がいます。

 

そこと比較して高額塾や無料セミナーと称しつつ情報商材売りつける詐欺塾はどうでしょうか。
運営形態がなんか変ですよね。

 

ド素人で何の資格もないひとが、証拠を捏造して生徒(金づる)を集める
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アフィリエイトの塾やセミナーは どちらかというと、
本来はカリキュラムを組んで講義をしながら、一定のステップをすすめてもらうものであって、

決してヘンテコリンなツールや詐欺ツールや情報商材を売りつけるのが目的であってはなりません。
しかも、普通、どんな講義内容か書いてあるべきなのにそれすら秘密にして
中に入ってみないとわからない。

時には高額なバックエンド商品やバックエンドセミナーすら申し込ませる。
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受講者は20万円とか払ったのでもう後にはひけないので、高額なバックエンド商品を
しぶしぶ買うんですね。それにつけ込む詐欺師どもが許せない。

時間単価で料金を設定する

 

私はITの業界にたことがあって大手のITメーカーにいるのですが、
B to B つまり 会社 対 会社の場合は こういうセミナーは一方通行が当たり前です。

そして、個別におしえて欲しい場合は、インシデントを払っておしえてもらいます。

つまり、一連の流れは教えるけど、個別対応や個別相談は別途料金をもらうというビジネスモデルです。
授業は無料で進行しますから、大量の生徒さんの受講者が出てきます。
それを無料で一人ひとりひとりおしえていたら、時間もないしパンクします。

私も生活があるので、適正な料金で、指導料をもらいながらというスタイルが正常な姿だと考えています。
料金に参考になるのは、私ぐらいのITスキルをもっているひとの時間単価です。
私は全従業員10万人を超えるGlobal Company会社の WEBサイトのなかで日本のサイトを任されています。
世の中でいうPMってやつです。
私の会社がもし 別の会社の WEBサイトをやらせるなら私の会社の見積は

 時間単価は2万円を超えます 時給2万円です
万が一委託業務させるなら 私の人月(人月)は 月140万円の見積もり出すそうです (笑)
上司に確認したことがあります。

 

私にはそれぐらい価値があるそうなのです。

 

ですが、そんな値段で初心者セミナーやったらだれもきいてこないので、一般的なところに落とすと

車のディーラーの整備士さんが 時間単価5000円です。
弁護士さんが 30分 相談料 5000円です
なので、相談は1件 5000円で 作業は あらかじめかかる時間をきめておいて
時間単価 5000円で考えています。

基本は無料です。やり方も無料でおしえますが、ツマヅイたり設定がわからなかったり
相談したいことがあったりしたら有料です

という形が本来あるべきなのかなあ。と考えています。

塾で囲い込んで 30万円とれば確かに確実にビジネスになりますが・・・
それって結果が保証されているとおもってるから30万円払うんですよね・・・は

セールスレターにも誤解を招くような書き方がしてあるから詐欺師のアフィリエイターに文句を言いたい。
なので、この方向で考えてプランをしていますので、2015年の7月ぐらいまでには
無料メルマガの募集はできると思います。

お楽しみに。

 

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