給与が安いから転職する?!副業でガッチリ稼いだほうがリスクが少ないですよ?

努力

少し前、会社の同僚とサシで呑む機会があり、給与が安いから転職考えていると相談を受けました。
私も昔その考えだったのですが、今の現状をお伝えしたら、アフィリエイトとアドセンスに取り組むという流れになりました
今回は、転職に潜むリスクと、大企業や公務員だから安心!?という神話のお話をしていきましょう

 

転職しても給与は上がらないどころか下がるリスクのほうが多い

 

近年、日本では、ホワイト企業や勝ち組企業と思われていた大企業が軒並み倒産の危機にあっています。

 

 

 

 

シャープが台湾企業に支援を求め、その結果 7000人超えるリストラを迫られています。
三菱自動車は、燃費偽装が発覚し、日産自動車に支援してもらい、事実上の傘下に入り、これからリストラがすすめられていきます
サンヨーはパナソニックに吸収され美味しいところを吸い上げられ、社員はボロ雑巾の様に捨てられました
ソニーは大赤字が続き、保険やパソコン事業を別会社で切り売りしました 頼みの綱のモバイルも赤字になっています。
東芝は不正会計という名の粉飾決算がバレて、大赤字になりリストラ中です。白物家電は中国系のメーカーに売却する話がすすんでいます
地方公務員においては、民間と給与を合わせるという名目で毎年賃金カットが行われ、公務員を減らすために新規採用が少ない状態が続いています
当然仕事はあり、市民感情に配慮して、ボールペン1本買うのも躊躇する有様です。

 

 

どうですか?これ、・・・最近までにおきていることです。

こんな状況下で、転職?! よほどの事がない限り、やめたほうがいいでしょう。

では、どうしたら給与が上がるか考えていきましょう。

 

 

  1. ・今の会社で昇進する
  2. ・何か特殊な技能を身につけて転職をする (むしろジョブ(職種)チェンジです)
  3. ・副業をする
  4. ・休みにアルバイトをかけもちする

どれでもいいのですが、1は、困難ですよね。
2は、順当な回答ですが、学んで身に付ける技術にもよります
3 ライターから内職からテープ起こしまで幅広くあります。アフィリエイトやアドセンスだって副業です
4 これは体力的にキツイですね・・

さて、転職を考えていたら年齢も重要です。45歳 前職 年収400万円 マネジメント経験なし
なんて人がいきなり 年収800万円になる訳ありません。
せいぜい 420万円ぐらいにアップして、サービス残業を押し付けられるような企業かも・・

そもそも、中途採用で人を欲しがっている企業は 辞める人が多いから人が足りないわけで、ブラックの可能性が大いにあります

20代なら、まだ色々挽回可能ですが就職氷河期の人たちはもうすでに年齢も相当あがっていて転職も厳しい年齢となっています。

土日アルバイトでは、貰える金額が 月に3万円程度上がるぐらいでしょう。

となれば、3の副業しなかいでしょう。

給与が安い理由 あなたは悪く無い 

 

 

給与が安いのは色々理由がありますが、こんな経済状況ですから、経営側としては少しでも従業員の給与は抑えたいものです。

給与が安いのは、貴方が悪いわけでは無いのです。

日本の経済が停滞し、少子高齢化に向かい、政治政策を失敗した歴代の総理等政治家がわるいのです。

大企業=高い給与  そんなイメージはすでに日本では神話になりました。

人材が足りているところは、市場原理からして空きがありません。あっても給与はソコソコです。

30代で年収600万円 40代で年収800万円 50代で1000万円オーバー
そんなイメージが大企業にはありますが、その給与モデルに乗れているのは、バブル経済絶頂期の入社組です
今の年齢で 48歳から53歳あたりでしょうか。

35歳~45歳 この辺りが就職氷河期組で、バブル組と給与に大きな違いがあります。

これを挽回するぐらい副収入得るには、副業 それも アドセンスやアフィリエイトしかありません。
元手があるなら、不動産投資もわるくないですが、数千万の投資なんて誰もが出来るわけではありません。

 

努力する方向をを間違わないで下さい

上がらない給与に嘆く前に、行動しましょう。
給与を上げてくれない会社なら、昇進する努力をするなら、その努力を、アドセンスやアフィリエイトにそそぎこむ努力をするべきです。

英会話や宅建や資格もいいのですが、使った時間とお金だけ、見返りが期待出来ません。

その点、アフィリエイトやアドセンスは、努力した時間以上に見返りが帰ってきます。

月3万円どころか、月10万円も、会社員で勤務しながら得ることも十分可能です。

興味があれば是非 アドセンスメール講座をうけてみてください

 

 

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